もんじゃ焼きの具材
もんじゃ焼きの具材はもともと簡素なものでした。
昔の駄菓子屋には必ずと言っていいほど鉄板が置かれていてそこで子供達はもんじゃ焼きを作って食べていました。昭和初期は貧困からうどん粉を水で溶いた物に味付けをしたものがメインでしたが昭和中ごろにはキャベツや切りイカなども具材として使われるようになりました。駄菓子屋のもんじゃ焼きでかかせない物はラーメンのお菓子です。これをトッピングにしてもんじゃを焼くことが多かったです。
現在では様々な具財を使うようになり価格も1枚1000円前後が普通となってしまい子供達のお菓子という感覚ではなくなってしまいました。
スタンダードな具材として
・キャベツ・切りイカ・桜えび・ねぎなどがあげられます。
これに
・明太子・チーズ・もち・牡蠣・たこ・いか・海老・豚ばら肉・卵・ホタテ・ベビースター・青海苔・キムチ・そば・牛肉・納豆・きのこ・しゃけ・ツナ・コンビーフ・サラミ・ベーコン・コーン・紅しょうが・牛筋・にんにく・青ねぎ・揚げ玉・ポテトチップス・たまねぎ・高菜などお好みでトッピングをします。
具材や価格の変化からもんじゃ焼きというものが子供達のおやつというよりちゃんとした食事として認識が変わってきています。
面白い具材としてカレー粉などを使ったカレー味のもんじゃなど変り種のもんじゃ焼きも出てきています。
